長友がアジアとインテルの“架け橋”役へ「トヒル会長は彼にエトーやミリート以上の価値があると考えている」

アジア市場を意識か

アジア市場を意識か

インテルが誇るスピードスター、長友 photo/Getty Images

イタリアの強豪インテルとの契約延長が近づきつつある日本代表DF長友佑都だが、ピッチ上での攻守における献身性以外にもクラブにもたらすものがありそうだ。

2013年11月よりインテルの会長職に就いているインドネシア出身のエリック・トヒル氏の下、同クラブはアジア市場の中でもとりわけ日本におけるマーケティングを強く意識。トヒル会長にとっては日本で絶大な人気と影響力を誇る長友が、かつて同クラブでプレイした元アルゼンチン代表ディエゴ・ミリートや元カメルーン代表サミュエル・エトーらよりも価値が高いと見込んでいると伊『Calcio Mercato』が伝えた。自身もアジア出身であるトヒル会長は、経済力豊かな日本における長友の可能性を高く評価しているようだ。気さくな雰囲気と明るいキャラクターでセリエA屈指の名門クラブにもすんなりと溶け込んだ長友。クラブはこの日本の人気者にインテルとアジアを結ぶ“架け橋”的存在となるよう期待しているのかもしれない。

インテル加入から5年が経過し、いまやチーム内でも古株となりつつあるだけに、今後はとてつもなく大きな役割を背負うこととなりそうだ。

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