“スシボンバー”は永遠に! 高原のあのハットトリックをブンデスが特集「最初にやったのは高原」

かつての日本人ストライカーを特集

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ドイツで素晴らしい日々を過ごした高原 photo/Getty Images

かつてハンブルガーSVやフランクフルトで活躍した元日本代表FW高原直泰の存在を、ドイツ人は忘れていなかったようだ。ブンデスリーガの公式YouTubeアカウントが10年前に同選手によって達成された日本人初となるハットトリックを振り返っている。

2002年にJリーグのジュビロ磐田からハンブルガーSVへ移籍を果たした高原は、その天性のゴールセンスと俊敏性を活かしたプレイで初年度からバイエルン・ミュンヘン相手にゴールを奪うなど、印象的な活躍を披露。2006年にはフランクフルトへ加入し、同年12月のアレマニア・アーヘン戦では日本人として初めてハットトリックを達成した。同リーグ公式YouTubeアカウントは昨年11月にハットトリックを達成したマインツの武藤嘉紀のゴールシーンを掲載。その仕事ぶりを讃えながらも動画内の説明では「多くの日本人がこの国にやってきたが、最初にハットトリックをやってのけたのは高原直泰だ」と紹介している。

当時現地メディアによって“スシボンバー”などと命名され、親しまれていた高原。ブンデスリーガにおける日本人先駆者として、ドイツの人々は今もなお覚えてくれているのかもしれない。

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