ふなっしーがシャルケの第2マスコットに就任決定「内田篤人が通訳としてサポートする」

日本の人気者がドイツへ

日本の人気者がドイツへ

フナッシーの通訳になる? photo/Getty Images

日本代表DF内田篤人が所属するドイツブンデスリーガのシャルケは1日、日本の千葉県船橋市が誇る人気キャラクターふなっしーが第2マスコットに就任したことを発表した。

2011年に町おこしの一環として、いち船橋市民によって生み出されたふなっしーはテレビや雑誌など多くのメディアで活躍。同市の名産物である梨をモチーフにしたご当地キャラクターで、“ゆるキャラ”として世間の注目を集めている。そんなふなっしーの熱心なPR活動は遠く海を越えたドイツでも評価されていたのかもしれない。シャルケの日本語版公式Twitterアカウントは1日、「シャルケの第2マスコットにふなっしーが就任することが決定した。ドイツ語を覚えるまでは内田篤人が通訳としてサポートすることになる」と発表。日本が誇る屈指のイケメンSBのウッチーが“ふなっしー専属通訳”となることも併せて伝えている。シャルケは同アカウント上に「FUNASSYI」のネームが刻まれたシャルケユニフォームを紹介する内田の写真も掲載。

今後ふなっしーがどういった具体的な活動を展開していくのは定かでないが、ドイツの地でもお得意(?)の“梨汁”を噴射してくれることを願いたいところだ。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.236 次世代を担え! 超注目ヤングスター29人
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ