バルサでいまだ0ゴールのマスケラーノ「メッシにPKを蹴りなよと言われるけど断ってる」「自分に相応しくないことは……」

2008年以来ゴール無し

2008年以来ゴール無し

バルサで6年目を過ごしているマスケラーノ photo/Getty Images

バルセロナに所属するアルゼンチン代表DFハビエル・マスケラーノは、同クラブにおいていまだにノーゴールの状態が続いていることをさほど気にかけてはいないようだ。

2010年にイングランドのリヴァプールからバルセロナへと移籍したマスケラーノはこれまでに同クラブで通算200試合以上に出場しているものの、ネットを揺らしたことは一度もない。英『FourFourTwo』によると31歳の同選手が最後にゴールを挙げたのは2008年の3月に行われたプレミアリーグの試合だが、アルゼンチン代表DFにとっては大きな問題ではないだろう。マスケラーノがスポーツメディア『TyC Sports』に対して語った内容を『FourFourTwo』が伝えている。

「メッシは何度も僕にPKを蹴りなよと言ってくれるんだけど、言うまでもなく僕は断ってるよ。正直言ってPKを蹴りたくないんだ。自分に相応しくないことを強制したくないからね。僕がピッチ上でやらなければならないことは変わらない。PKはPKを蹴るべき人間がやればいいと思うんだ」

ゴールを奪うことよりも、相手にゴールを奪われないように奮闘するのがマスケラーノの使命であり、同選手がゴール数を気にしないのも当然といえるかもしれない。

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