歩みを止めないレスターの連勝 マフレズは「まだ7試合も残っている」

慎重な姿勢を崩さないチーム

慎重な姿勢を崩さないチーム

勝利を喜ぶレスターの選手たち photo/Getty Images

19日、プレミアリーグ第31節が行われ、レスターとクリスタル・パレスが対戦した。

日本代表FW岡崎慎司も先発したこの試合で、レスターは3試合連続の1-0で勝利を収めている。試合後、レスターを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が取材に応えた。英『Mirror』が伝えている。

「シーズンが始まる前までは我々は残留を望んで戦うはずだった。でも今は誰もが予想しなかったことのために戦っている。8ポイント差が開き、残り7試合だ。しかし、我々はまだ落ち着いて戦わなければならない。プレミアリーグは全試合何が起きるかわからないからね。まずはチャンピオンズリーグ出場を目指す。そして次の2戦のあとそれ以上言うことができるようになるだろう」

同監督は依然として慎重な姿勢を崩さなかった。また、この試合唯一のスコアラーとなったリヤド・マフレズは「とても難しい試合だったけど勝ててよかったね。2位のトッテナムとは8ポイント差がついてるけど、彼らはまだ明日試合があるからね」とこちらも優勝については明言を避けている。

続けて得点については「ジェイミー・バーディがいいボールをくれたから決めるだけだった。僕は試合の序盤でミスを犯していたから、チームを助けるために得点できてよかったよ」と語った。今後の戦いについては「僕らは今日のような戦いを続けなければいけない。まだ7試合も残っている。集中を続けて、それからどうなるか見てみよう」と述べている。

チームにとってもそして監督、選手の多くにとってもほぼ初めての優勝争い。残り7試合レスターは駆け抜けられるだろうか。

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