「フェライニほど肘を使う選手は見たことがない」フェライニの危険な競り合いにレジェンドが苦言

ラフプレイが目立つフェライニ

17日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦セカンドレグ・リヴァプール戦で先発出場したマンチェスター・ユナイテッドMFマルアン・フェライニに批判が集まっている。

イージーなシュートミスや、なかなか縦に仕掛けない積極性の欠如もサポーターから批判されるが、何より批判されているのはフェライニが空中戦で競り合う際によく使うエルボーだ。この試合でもロベルト・フィルミーノとの競り合いで肘を使ったとファウルを取られ、後半にもデヤン・ロブレンに対して肘を使って強引に前を向こうとするシーンがあった。

英『Daily Mail』によると、元イングランド代表のガリー・リネカー氏もフェライニの肘を使うプレイを問題視しており、自身のtwitterで「フェライニほど肘を使う選手は見たことがない」と批判した。フェライニの高さがマンUとベルギー代表にとって大きいのは間違いないが、肘を使うことが多いために余計なファウルやカードを受けることが増えてしまっている。

最近のフェライニは思うように結果が出ないストレスからか相手選手と衝突するシーンも増えており、肘を使ったラフプレイも目立つ。高さを活かすために今後もフェライニにはロングボールが多く飛んでくるはずだが、もう少しクリーンに競り合う必要があるだろう。

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