アジアの舞台で再び“ジャガー”炸裂! ACL連敗スタートにも「誰一人諦めてはいなかった」

今季から10番を背負うストライカー

今季から10番を背負うストライカー

アシストを記録した宮吉と抱き合う浅野拓磨 photo/Getty Images

ACLグループステージ第3節が16日に開催され、サンフレッチェ広島がブリーラム・ユナイテッド(タイ)と対戦した。

グループステージ連敗スタートとなった広島がホームにブリーラムを迎えての一戦。試合は序盤から攻勢をかけた広島が42分、新加入FW宮吉拓実のスルーパスに抜け出したFW浅野拓磨が先制点を決めると、後半にも浅野がMF野津田岳人からのパスに反応し、相手GKとの1対1を再び制してネットを揺らす。勢いが止まらない広島は80分にもMF清水航平が試合を行方を決める追加点を奪い、3-0でタイムアップ。広島がグループ初勝利を挙げて3位まで浮上した。

クラブを勝利に導く2ゴールを記録した浅野は試合を振り返り、「試合前から厳しい試合が待っていると思っていましたし、グループステージ突破に向けて厳しい状況ではありますけど、誰一人諦めてはいなかったですし、チームが1つになって今日は戦えたなと思います」とコメント。「それが結果として表れたのかなと思いますし、僕たちを応援してくれる皆さんと戦えたからこその結果だなと思います」とサポーターとともに掴んだ勝ち点3を喜んでいる。

それでも今季から広島で10番を背負う浅野は反省点として、「僕自身もまだまだチャンスはたくさんありましたし、課題もすごく出ていたなと思うので、もっともっと高みを目指してやっていかないといけない」と大量得点のチャンスを逃してしまったことを挙げ、「今日の1勝が次につながるように、また目の前の試合に向けて100%の準備をしていきたいと思います」と今後の飛躍を誓った。

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