吹田スタジアムでの初得点を決めたG大阪DF今野「無心で打ちました」「このスタジアムでもっと……」

自身の得点を振り返る

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2015年チャンピオンシップでも得点力を見せつけた今野泰幸 photo/Getty Images

J1リーグ1stステージ第3節が11日に開催され、ガンバ大阪と大宮アルディージャが対戦した。

吹田スタジアムで初勝利を狙うG大阪と、2試合を終えてJ1リーグ首位に立つ大宮の一戦、試合は序盤からホームのG大阪が攻勢をかけ、後半開始早々にセットプレイから先制点を挙げる。49分、G大阪はコーナーキックを得ると、FW宇佐美貴史が蹴ったボールにDF今野泰幸が頭で合わせてネットを揺らした。このゴールが吹田スタジアムでのJリーグでG大阪在籍選手が初めて記録した得点になっている。試合はその後、両者ともに1点ずつ奪い、2-1でG大阪が勝利。新スタジアムで公式戦初勝利を収めた。

貴重な先制点を決めた今野は試合後、同試合のヒーローとしてインタビューに応じ、「何度も何度もチャレンジして攻撃していい形も何個もできていたし、2点も取れて良かったと思います」とコメント。続けて、自身の得点を「ゴールに向かって無心で打ちました」と振り返っている。

また吹田スタジアムでの初ゴールを記録した同選手は、「このスタジアムでもっともっとみんなが点を取って、勝つところをみなさんにお見せしたいなと思っています」とサポーターに今後の“爆発”を誓っている。G大阪は15日、中国でACLグループステージを戦い、Jリーグ次節はヴィッセル神戸と対戦する。

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