ロイ・キーンの後釜はガットゥーゾだった? ガットゥーゾ「マンU入りに近づいた」

イングランドのスタイルを愛していると語る

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闘犬として愛されたガットゥーゾ photo/Getty Images

かつてミランでアンドレア・ピルロの脇を固める闘将として活躍したMFジェンナーロ・ガットゥーゾは、過去にマンチェスター・ユナイテッド加入に近付いたことがあった。しかしガットゥーゾはミランでプレイすることを選び、セリエAやチャンピオンズリーグ制覇に大きく貢献した。それでも伊『Gazzetta dello Sport』によると、ガットゥーゾは今でもマンUに特別な思いを持っているようで、今度は指揮官としてマンUに行ってみたいと希望を口にしている。

「オレは選手としてマンU入りに近づいたことがある。クラブ、特にアレックス・ファーガソンがオレのことを常にリスペクトしてくれた。今度は指揮官としてマンUに行ってみたいし、明日にだって飛んでいくよ」

「オレはプレミアリーグが自分にとってベストなリーグだと思っている。イタリアは戦術の鬼だけど、イングランドではもっとスピードある選手を見ることができる。イタリアでは試合中にリラックスしているチームもあるけど、イングランドではそんなこと起こらないからね。オレはチャンピオンシップの試合を見るのが好きだよ。なぜなら、イングランドの人々がサッカーを愛している姿が見られるからさ。彼らはフットボールのために生きているんだ。オレは一晩にチャンピオンシップを2試合録画するよ」

確かにガットゥーゾの闘志あふれる姿勢はプレミアリーグのスタイルに合っており、その暴れぶりをプレミアリーグで見てみたかったと思うサッカーファンも多いだろう。残念ながら選手としてプレミアリーグにやってくる夢は実現しなかったが、今度は指揮官としてイングランドで暴れる姿が見られるかもしれない。

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