ペップ謎の熱血指導 マンオブザマッチ級の選手の何が不満だった?

「息子」には多くを期待か

「息子」には多くを期待か

要求は厳しい? photo/Getty Images

5日、ブンデスリーガ第25節が行われ、ドルトムントとバイエルンが対戦した。

残念ながらドルトムントの日本代表MF香川真司は戦術的な理由でベンチ外となってしまったものの、天王山として多くの注目が集まる試合となった。しかし、結果は0-0のスコアレスドロー。どちらも守備陣が大奮闘し、引き締まった戦いとなっている。

そこで出色のパフォーマンスを見せたのがバイエルンのMFジョシュア・キミッヒ。守備陣に怪我人が多いという台所事情のため、CBとして最近は起用されているが、強力なドルトムントの攻撃陣に臆することなく、見事シャットアウトに成功した。そのため、あることに多くの注目が集まったと英『Daily mail』が報じている。

試合後、グアルディオラ監督は一目散にキミッヒのところへ向かい、全身を使い、熱血指導を始めたことだ。素晴らしいパフォーマンスを見せたキミッヒにグアルディオラ監督は何が不満だったのかと謎を呼んでいる。それについてグアルディオラ監督は試合後のインタビューで答えてはいるが「キミッヒに守備ができていないなんて言ってないよ。彼は全てを持っている。今日は素晴らしいパフォーマンスだった」と何を伝えたのかは明かされないままだった。

かつてグアルディオラ監督はキミッヒを「息子」と表現したほど信頼を置いており、そのため求める水準も高いと見られている。キミッヒはこれからのバイエルンでキーマンになるのか。それとも、ペップはイングランドへ引き抜こうとしているのかもしれない。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.239 “魅せる”新監督
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ