今だから語れる今季大不振の原因 チェルシーDFが明かす

王者としてのプレッシャーが……

王者としてのプレッシャーが……

前半戦不振の要因を明かすイヴァノヴィッチ photo/Getty Images

チェルシーに所属するセルビア代表DFブラニスラフ・イヴァノヴィッチの今季の不振の原因を明かした。

今季、チェルシーは王者としてシーズンに臨んだが、昨季チャンピオンとしてはワーストの成績を記録。大不振に陥り、「スペシャル・ワン」ことジョゼ・モウリーニョも解任の憂き目に遭っている。前半戦の不振の要因としてイヴァノヴィッチは「試合でのコントロール」を挙げた。

同選手は英『Daily mail』で「僕らは昨季素晴らしい形でシーズンを終え、タイトルを獲得した。だからこそ、ジョゼは『タイトルを取った翌シーズンは最も難しくなる』と僕らに言っていた。僕らは準備していたつもりだったけど、いいスタートが切れず、試合でのコントロールを精神的に失っていた」と話している。

続けて「僕にとって最初の3、4カ月はキャリアで最も厳しい時期の一つだった。僕らはチャンピオンとしてのプレッシャーに上手く対処することができなかったんだ」と反省した。

しかし、フース・ヒディンク監督就任後、チェルシーはリーグ戦で11試合負けなしで現在は3連勝中だ。順位も10位まで上げ、来季のヨーロッパカップ戦出場も夢ではなくなってきた。副キャプテンとしてイヴァノヴィッチも大きく貢献してくれることを期待したい。

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