英紙もレスターの“岡崎メソッド”を理解し始めたか!? 「熊の亡霊のようにフレッチャーを追い回し……」

惜しくも勝利ならず

惜しくも勝利ならず

無尽蔵のスタミナを誇る岡崎 photo/Getty Images

日本代表FW岡崎慎司擁するイングランドのレスターは1日、プレミアリーグ第28節でウエスト・ブロムウィッチをホームに迎え、2-2の引き分けに終わっている。

レスターは“お馴染みのゴールゲッター”、ジェイミー・バーディやリヤド・マフレズではなく、ダニー・ドリンクウォーターとアンディ・キングが得点を奪取。岡崎はこの試合でも先発出場を果たし、幾度か決定機の場面はあったものの、ゴールは決められず。結局この日は63分までプレイした岡崎だが、英『Daily Mail』は同選手に「6」の評価を付け、「まるで熊の亡霊のようにひたすらボールを追い続け、フレッチャーを執拗にマークした」と綴っている。かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレイしたスコットランド代表キャプテン、ダレン・フレッチャーも“日本の熊”が誇る無尽蔵のスタミナには舌を巻いたにちがいない。

なお惜しくも白星を挙げることのできなかったレスターは勝ち点1の獲得にとどまり、2日にトッテナムがウェストハムに勝利すれば勝ち点で並ばれてしまうことになる。悲願のプレミア制覇に向け、今後は岡崎の活躍が必須となりそうだ。

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