クルトワ、ミニョレらプレミアリーグのGKは役立たず! 伝説のGKが批判

唯一褒められたのは岡崎同僚

唯一褒められたのは岡崎同僚

クロップ政権でも先発のミニョレだが photo/Getty Images

28日に行われたキャピタル・ワン・カップ決勝、リヴァプールとマンチェスター・シティの一戦では両軍のGKに注目が集まることとなった。リヴァプールのシモン・ミニョレは何度かビッグセーブを見せ、チームを何とかPK戦にまで導いた。一方のウィルフレード・カバジェロはPK戦で3本もストップし、マンCの優勝に大きく貢献した。

そんな両軍のGKが大活躍した中、かつてサウサンプトンやニューカッスルでGKとして活躍し、47歳まで現役を続けたことで知られるジョン・バリッジ氏は、ミニョレのパフォーマンスにがっかりしたようだ。

英『Daily Mail』によると、同氏はマンCの先制点がミニョレのミスだったと考えている。ゴールの場面では後方から上がってきたフェルナンジーニョが角度のないところからシュート、あるいはクロスとも取れるボールをゴールに蹴り込み、これがミニョレの股間を抜けてゴールに突き刺さった。

バリッジ氏はこのプレイも含めプレミアリーグのGKの質が低いと指摘。その批判はミニョレに留まらず、ワールドクラスと言われるGKも役立たずと切り捨てられている。

「今のプレミアリーグのGKはショッキングだ。201cmあるフレイザー・フォースター、199cmのティボ・クルトワ、195cmのウェイン・ヘネシー、そして193cmのミニョレ。彼らは役立たずだ。ベストなのは181cmしかないレスター・シティのカスパー・シュマイケルさ」

チェルシーのクルトワは世界トップクラスのGKと評価される逸材だが、同氏はそのクルトワも使えない選手と感じているようだ。世界ではバイエルンのマヌエル・ノイアー、ユヴェントスのジャンルイジ・ブッフォン、バルセロナのクラウディオ・ブラーボらが活躍しているが、彼らと比較するとプレミアリーグのGKはレベルが低いのかもしれない。

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