自身のパフォーマンスが不十分だと認めるデパイ「まだまだだね」

チャンスは必ずくると自信も

チャンスは必ずくると自信も

期待されたデパイだが……photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドで伝統ある7番を身につけているFWメンフィス・デパイは、自身が思い描いていたようなキャリアを歩むことができていない。昨季まで所属していたPSVではゴールを量産していただけに、今の自身の姿は受け入れにくいだろう。

英『Daily Mail』によると、デパイ本人もマンUで苦しい時間を過ごしていると認めており、サポーターの期待に応えられているかとの質問に次のように答えている。

「いや、全然だね。僕自身それは分かっているよ。戦い続けないといけないね。僕は自分に期待しているし、改善するためにやるべきことがたくさんあるんだ。ミスから学ばないといけないよ。チャンスがくるはずだし、自信と経験が助けになるはずだ。ライアン・ギグスも僕にたくさんアドバイスしてくれるんだ。彼はレジェンドだよ」

デパイのマンUでの1年目はアントニー・マルシャル、ジェシー・リンガードら新星に遅れを取り、まさに挫折という言葉がふさわしいシーズンを過ごしている。これまでオランダの将来を担う逸材と期待されていただけに、今の立ち位置には落胆していることだろう。しかしポテンシャルは確かなだけに、何とかPSV時代のパフォーマンスを取り戻してほしいところだ。

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