バイエルンを選んだことに満足のビダル「野心的なプロジェクトを持つクラブに来たかった」

プレミアリーグは選ばず?

プレミアリーグは選ばず?

豊富な運動量でチームを助けるビダル photo/Getty Images

昨夏にイタリアのユヴェントスからバイエルン・ミュンヘンに加わったチリ代表アルトゥーロ・ビダルは、多くの選択肢の中からバイエルン行きを選んだことに悔いはないようだ。

ユヴェントスで急成長を遂げ、攻守にわたる多大な貢献をもたらしていたビダルに対しては、長い間マンチェスター・ユナイテッドが関心を示していると噂されていた。しかし最終的にビダルはドイツへの挑戦を決断。同選手はその選択は正解だったと話している。英『Times』がビダルのコメントを伝えた。

「確かにプレミアリーグへ移る可能性もあったよ。去年の夏にね。もうそうなるものと考えていた時期もあった。イングランドからのオファーは僕にとってタイミング的に素晴らしい機会になると感じたからね。でも最終的にそれが実現することはなかった。僕はここバイエルン・ミュンヘンに加入することをチョイスしたんだ。代理人にはいつも多くのチームからの話を聞くけど、バイエルンのように強くて野心的なプロジェクトを持つチームへ移籍したかった。今はとても満足している」

野心的な選手は野心的なクラブを望むのだろうか。ビダルを逃したクラブは悔しい思いをしたにちがいない。彼はバイエルンで今後も重要なプレイヤーとして君臨し続けることになるだろう。

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