前代未聞!? ドルトムント対レヴァークーゼンで審判が退席し試合中断 香川は出場なし

オバメヤンが今季21ゴール目を記録

オバメヤンが今季21ゴール目を記録

決勝ゴールを決めたオバメヤン photo/Getty Images

香川真司の所属するドルトムントは21日、ブンデスリーガ第22節でレヴァークーゼンと対戦。試合は敵地バイ・アレーナで行われ、香川はベンチスタートとなった。

2位につけるドルトムントと4位レヴァークーゼンによる上位対決は、序盤から激しいボールの奪い合いが続き、なかなかゴール前に迫るシーンが生まれない。前半終了間際にはドルトムントFWオバメヤンがゴール前でボールを受け決定機を迎えるも、シュートは僅かにポストを逸れた。

0-0のスコアで迎えた後半。待望の先制ゴールが生まれたのは64分、ドルトムントがカウンター攻撃からチャンスを迎える。自陣で得たFKをすばやくリスタートすると、途中出場したMFロイスがDFドゥルムにスルーパスを供給。これを受けたDFドゥルムが並走するFWオバメヤンにラストパスを送り、FWオバメヤンが流し込んで先制に成功する。オバメヤンは今季21ゴール目を記録した。

ところが、得点のきっかけとなったファールについて、レヴァークーゼン側が審判に抗議。審判団は一時、ピッチを退席し試合が中断する事態に陥った。およそ5分後、試合は再会するも、1点をリードしたドルトムントが最後まで逃げ切り、1-0のスコアで勝利を収めた。ベンチスタートとなった香川真司は出場機会を得られなかった。

[メンバー]
レヴァークーゼン:レノ、イェドバイ、ター、トプラク(→パパドプーロス 46)、ベンデウ、クラマー、カンプル(ラマーニョ 46)、ベララビ、ハビエル・エルナンデス、キースリンク、メーメディ
ドルトムント:ビュルキ、ピシュチェク、ソクラティス(→スボティッチ 77)、フンメルス、ドゥルム、ギンター、ベンダー(→ヴァイグル 68)、ムヒタリアン、ライトナー、プリシッチ(→ロイス 46)、オバメヤン

[スコア]
レヴァークーゼン 0-1 ドルトムント

[得点者]
ドルトムント:オバメヤン(64)

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