香川が欲しいなら17億円必要!? 独メディアが市場価値を査定! ロイスはなんと……

かつては2000万ユーロ超えも

かつては2000万ユーロ超えも

いつの日かドルトムントのシンボルとなれるだろうか photo/Getty Images

日本の小さな侍は、ドイツの地で着実にその評価を高めているようだ。

2014年8月にマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントへ2度目の加入を果たした香川真司は、今季のブンデスリーガ前半戦で4ゴール6アシストと奮闘し、攻守においてチームに貢献。また、スポーツメディア『EURO SPORT』によるブンデスリーガ前半戦のベスト11に選出されるなど、すでにヨーロッパにおける香川の地位は確立されたと言っていいだろう。

そんな“ワールドクラス”への道を辿る香川の市場価値が、いまや1400万ユーロ(約17億5000万円に相当)にも上昇したと独『transfermarkt』が伝えている。また同メディアによれば、香川がこれまでに最も“高額な選手”となったのは2011-12シーズン終了時で、当時の査定額は2000万ユーロを突破。日本人としてこれほどの市場価値を持つ選手はそう多くは居ないはずだ。

なおドルトムントのプレイヤーで現在最も高い査定額となっているのは、MFマルコ・ロイスとFWピエール・エメリク・オバメヤンで、同メディアはどちらも4500万ユーロと査定している。

ここ数週間はトーマス・トゥヘル監督との関係悪化も報じられるなど、なかなか本領を発揮できていない香川だが、今後さらなる市場価値の上昇に期待したいところだ。

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