香川、ディ・マリアらがマンUに残っていてほしかった……マンUが補強の方針変更へ

もう指揮官には任せておけない

もう指揮官には任せておけない

迷走が続くファン・ハール photo/Getty Images

ファン・ハール就任以降大金をばらまいて一流選手を獲得してきたマンチェスター・ユナイテッドに、補強の方針を変更する可能性が浮上した。

英『The Sun』によると、これまで指揮官には補強に関して一定の自由が認められていたが、今後は補強を専門とする役職を作る考えだ。ライバルのマンチェスター・シティもチキ・ベギリスタイン、フェラン・ソリアーノらを迎え入れており、マンUも彼らのモデルを取り入れることになる。

これまでファン・ハールはアンヘル・ディ・マリア、メンフィス・デパイら大金をかけて獲得した選手を活かし切れず、お金を使ったとは思えないほど退屈なサッカーを展開してきた。モナコから獲得したアントニー・マルシャルは成功を収めているものの、成功例の方が少ないと言える。

また、選手の売却においてもミスを繰り返してきた。英『Telegraph』はファン・ハールが放出してよかったと 思えるのはトム・クレヴァリー、アンデルソン、ダレン・フレッチャーくらいだと伝えており、早々に諦めてしまったディ・マリア、レヴァークーゼンで爆発するハビエル・エルナンデス、そしてドルトムントで復調した日本代表MF香川真司にももっと時間を与えるべきだったと放出を悔やんでいる。

その他にもパトリス・エヴラ、ロビン・ファン・ペルシ、ウィルフリード・ザハ、ジョニー・エヴァンスら今のマンUに残っていてほしかった選手は多いと伝えており、指揮官に自由を与えすぎたことが失敗に繋がっている。今後はお金を無駄にしないためにも、正しい判断を下せるディレクターを迎え入れなければならない。

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