マテラッツィ氏のベニテス批判は止まらない「ベニテスにイラついている」

選手の気持ちが分かっていないと批判

選手の気持ちが分かっていないと批判

強烈な個性を放つマテラッツィ photo/Getty Images

これまでも何度かラファエル・ベニテスのことを厳しく批判してきた元イタリア代表DFマルコ・マテラッツィ氏が、またしてもベニテスを批判している。

伊『Gazzetta dello Sport』によると、現在インドのチェンナインFCで指揮官を務めるマテラッツィ氏は指揮官の難しさがよく分かるとベニテスに理解を示す一方、選手の気持ちを考える能力がベニテスに欠けていたとコメントしている。

「インテル、ナポリ、そしてレアル・マドリードで何が起こったのかさえ見ればいいんだよ。歴史は語るんだ。彼は選手の気持ちを考えようとしない。確かに指揮官になったら彼の状況も分かるよ。だけど、出場機会がない選手の立場になって気持ちを考えないといけない。それはベニテスがやってこなかったことだからね。僕はこれまで何度か彼について厳しいことを言ってきたけど、ベニテスにイラついているんだ」

マテラッツィ氏はベニテスがレアルの中心選手をクリスティアーノ・ロナウドからガレス・ベイルに代えようとしたことにも異議を唱えており、選手の気持ちを考えることができない指揮官との批判を続けている。ベニテスは慣れ親しんだプレミアリーグへの帰還を望んでいるようだが、次の職場では過去の失敗を活かせるだろうか。

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