マンU低迷はファン・ハールだけのせいじゃない? ハーグリーブス「まず最初にモイーズが失敗し……」

補強方針にも原因あり?

補強方針にも原因あり?

ユナイテッドではあまり活躍できなかったハーグリーブス Photo/Getty Images

かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレイした経験のある元イングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブスが、同クラブの低迷はファン・ハール監督だけのせいではないと主張している。

今季のユナイテッドは試合内容が低調だと野次られることも多く、これまでに公式戦で早くも11敗を喫し、さらなるプレッシャーがオランダ人指揮官に降りかかっている状態だ。そんなスランプに陥る古巣ユナイテッドについて、ハーグリーブスは次のような見解を述べている。英『FourFourTwo』がこれを伝えた。

「マンチェスター・ユナイテッドがここ数年で変化したとは思わない。しかしまず最初にデイビッド・モイーズが失敗し、そのあとにファン・ハールが失敗した。クラブの補強にも責任はあるだろう。今となっては世界最高の選手たちはマンチェスター・ユナイテッドでプレイすることはない。優秀な選手たちはマンチェスター・シティやチェルシー、そしてアーセナルといったクラブへ行く。ユナイテッドはもう一度自分たちを見つめ直し、チーム方針やプレイスタイルなどを再考する必要があるね」

かつてはルート・ファン・ニステルローイやカルロス・テベスといった、超が付くほどのスーパースターたちが在籍していたユナイテッドだが、今は我慢のときなのかもしれない。

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