シャビ・アロンソの移籍金が明らかに またも内部告発メディアから流出

レアル関連3人目の“被害者”

レアル関連3人目の“被害者”

移籍の詳細が明かされたアロンソ Photo/Getty Images

元スペイン代表MFシャビ・アロンソがレアル・マドリードからバイエルンへと移籍した際に発生した移籍金が『Football Leaks』によって明らかになった。

『Football Leaks』とは昨年から存在するサッカー界の内部告発サイトだ。匿名で暴露することが可能なようで、すでにギャレス・ベイルの移籍金やトニ・クロースの年俸などが流出している。また、その情報の精度も話題になっており、ベイルの移籍金が明るみに出たときには、代理人が怒りをあらわにしたことで、より一層情報の信ぴょう性を高めた経緯がある。

そんな同メディアの今回のターゲットはアロンソだ。2014年夏、レアル・マドリードへ移籍したMFトニ・クロースの代役として同じくレアル・マドリードからバイエルンへとやってきたアロンソ。当初1000万ユーロ(約12億7000万円)ほどでバイエルンは獲得したと報じられていたが、実際は900万ユーロ(約11億4000万円)だったようだ。

同メディアはさらに詳細を伝え、バイエルンは移籍金を3回払いで支払っていることが明らかになった。2015年7月15日までにまずは400万ユーロ(約5億円)、次に350万ユーロ(約4億4000万円)、それからアロンソはバイエルンでの1シーズン目に30試合以上に出場したため150万ユーロ(約1億9000万円)が必要になり、合わせて900万ユーロという形だ。これだけ詳細が明らかになっているところを見るとまず事実で間違いないと考えてよさそうである。

次々と暴かれる選手のお金に関する情報。次なる“被害者”は誰だろうか。

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