「四六時中彼のプレイを見て真似していた」あのスアレスが憧れたストライカーとは

今や憧れの選手を超えたか

今や憧れの選手を超えたか

子供たち憧れのFWルイス・スアレス photo/Getty Images

バルセロナでゴールを量産しているFWルイス・スアレスは、今や世界を代表するゴールゲッターだ。ゴールへの嗅覚、一撃で仕留める決定力と、得点を取ることに関してはリオネル・メッシよりも高い能力を持っているのではないか。

英『Daily Mail』によると、そんなスアレスにも昔は憧れのストライカーが存在したようだ。

「僕の憧れはバティストゥータだった。彼は凄い9番だよ。スペースを見つけるとボックスの外からもシュートが撃てるし、フリーキックも蹴れるんだ。僕はバルサではフリーキックを蹴ることはないけどね。バティストゥータはいつも僕の憧れだったし、昔は四六時中彼の映像を見てコピーしていたよ」

スアレスはバティストゥータとはタイプの異なるストライカーだが、高い得点能力は同じだ。バティストゥータも9番がよく似合う選手で、スアレスも彼から多くの影響を受けたのだろう。スアレスはリヴァプールでフリーキックを担当し、何度かゴールも決めている。このあたりもバティストゥータと似た空気を感じさせるところだ。

昔のスアレスがバティストゥータに憧れたように、今の子供たちはスアレスの得点能力に憧れを抱いていることだろう。

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