2ヶ月ぶりにプレミアベストイレブンを選んだアンリ氏 ここでもレスターが大躍進

アーセナル推しの同氏だったが……

アーセナル推しの同氏だったが……

レスターの大躍進を支えるバーディ photo/Getty Images

レスター・シティ、トッテナム、アーセナル、マンチェスター・シティの4クラブに絞られた感のあるプレミアリーグのタイトル争いは、14日に行われる2つの直接対決が大きな分岐点となる。レスターはアーセナルと、トッテナムはマンCと対戦するが、それを前にアーセナルのOBであるティエリ・アンリ氏が4クラブの選手によるベストイレブンを作成した。

面白いのは、前回選んだベストイレブンからの変化だ。同氏は昨年12月にも前半戦終了時点でのベストイレブンを選んでおり、そのときは自身が所属していたアーセナルから最多の4選手を選んでいる。では、今回同氏が選んだベストイレブンはどうなっているのか。英『Daily Mirror』が紹介している。

GK:ペトル・チェフ(アーセナル)

DF:(右から)エクトル・ベジェリン(アーセナル)、ロベルト・フート(レスター・シティ)、ローラン・コシェルニー(アーセナル)、クリスティアン・フクス(レスター・シティ)

MF:デル・アリ(トッテナム)、エンゴロ・カンテ(レスター・シティ)、メスト・エジル(アーセナル)、リヤド・マフレズ(レスター・シティ)

FW:セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、ジェイミー・バーディ(レスター・シティ)

今回もアーセナルから4選手が選ばれているが、レスターはそれを上回る5選手だ。前回もマフレズ、バーディ、カンテの3選手が選ばれていたが、マンC戦でゴールまで決めたフート、そしてそれを演出する左足を持つフクスも食い込んだ。同氏もレスターの勢いに押されたといったところか。

トッテナムのアリも前回は入っていなかった選手で、いかに後半戦に巨大なインパクトを残したのかが分かる。マンCは前回1人も入っていなかったが、ここ最近ゴールを量産しているアグエロが選ばれた。0人よりはマシだが、アグエロくらいしか選ぶ選手がいないのも事実だ。

レスターはイングランドのみならず世界をも巻き込む大サプライズを巻き起こしているが、同氏のベストイレブンの変化にレスターの躍進が表れていると言えるだろう。

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