チェルシーでもプレイした元オランダ代表DFが現役引退へ

子どもとの時間を増やす?

子どもとの時間を増やす?

ハードな守備スタイルを得意としたブラルーズ Photo/Getty Images

元オランダ代表DFハリド・ブラルーズが、現役から引退することになるようだ。

ブラルーズは昨季限りでフェイエノールトとの契約を満了し、未所属の状態が続いていた。同メディアによるとブラールズにはいくつかの欧州クラブから興味が寄せられていたものの、とうとう現役引退を決意したようだ。同選手は今回の決断について次のように話している。『Voetbal International』がこれを伝えた。

「サッカーを続けることよりも他のことのほうが大切だと感じるようになったんだ。子どものことがそうだ。仮にフットボーラーではなくなったとしても、自分は幸福な人間なんだ。イタリアやインドといったクラブでプレイする誘いもあったけど、その選択肢はなかったね」

ブラルーズは1981年生まれの34歳で、これまでにハンブルガーSVやチェルシー、シュツットガルトといったクラブを渡り歩いてきた。同選手の希望する通り、今後は家族と充実した時間を過ごせるよう願いたいところだ。

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