ホッフェンハイムで、28歳のブンデスリーガ史上最年少監督が誕生!

チームは降格圏内……

健康上の都合で辞任したフーブ・ステフェンス氏の後任として、ホッフェンハイムの監督に28歳のユリアン・ナーゲルスマン氏が就任することが明らかになった。独『Kicker』が伝えている。

ホッフェンハイムは昨年ステフェンス氏が就任した際、来季からナーゲルスマン氏が後任として指揮を執ることを明言していたが、ステフェンス氏が10日、健康上の都合で辞任したため早まった形となる。また、新監督のお披露目は12日の記者会見になると同紙は報じた。

ナーゲルスマン氏は20歳の頃に、早々にサッカー選手としてのキャリアを終え、指導者としての人生を歩みだしている。その後、現在ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督の下などで働き、2014年からホッフェンハイムのU-19監督に就任。現在同クラブは降格圏内の17位だが、ナーゲルスマン氏は史上最年少の監督としてチームを残留に導けるだろうか。

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