ハードワークでは彼らに勝てない!? プレミアリーグで最も走っている男たちTOP10!

走ることが1つのテーマに

走ることが1つのテーマに

豊富な運動量を誇るゴスリング Photo/Getty Images

今季のプレミアリーグは、ハードワークにスポットが当たるシーズンとなっている。選手層ではビッグクラブに劣るレスター・シティがチーム全員のハードワークを武器に優勝争いをリードし、ユルゲン・クロップが就任したリヴァプールも走りすぎなのではと心配になるほどアグレッシブだ。英『Sky Sport』も走ることの重要性を再認識したようで、1試合あたりの平均走行距離から今季最もハードワークしている選手TOP10を作成した。

10位: アーロン・ラムジー(アーセナル) 11・21km

9位: ジェームズ・ウォード=プラウズ(サウサンプトン) 11・23km

8位: ジャック・コーク(スウォンジー) 11・32km

7位: エリック・ラメラ(トッテナム) 11・36km

6位: ジェームス・マクレーン(WBA) 11・42km

5位: アダム・ララーナ(リヴァプール) 11・51km

4位: クリスティアン・エリクセン(トッテナム) 11・55km

3位: ジェイムズ・ミルナー(リヴァプール ) 11・82km

2位: デル・アリ(トッテナム) 11・86km

1位: ダン・ゴスリング(ボーンマス) 11・92km

こうして見ると、リヴァプールとトッテナムの選手が5人もランクインしている。マウリシオ・ポチェッティーノ率いるトッテナムも前線から激しくプレスをかけるスタイルを志向しており、ラメラやエリクセンら前線の選手がよく走っていることが分かる。FWハリー・ケインも11位にランクインしており、走ることにおいてはリヴァプールとトッテナムが1歩上を行っていると言えそうだ。岡崎慎司らの奮闘が目立つレスターから1人も入らなかったのは意外な気もするが、彼らの終盤まで足を止めないハードワークも相当のものだ。

リヴァプールは頑張りが結果に反映されていない部分もあるが、走ることを得意とするトッテナムが2位に食い込んでいるように、やはり今季のプレミアリーグはハードワークが1つのテーマとなっている。

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