マルシャルvsルーニー&ロナウド! マンU初年度に最も好成績を残した選手とは?

やはり先輩は偉大だった

やはり先輩は偉大だった

マンUのマルシャル Photo/Getty Images

昨夏にモナコからマンチェスター・ユナイテッドへ加入したFWアントニー・マルシャルは、前節のストーク・シティ戦が29試合目の出場だった。マルシャルは移籍初年度からチームの主力として活躍し、29試合で9ゴールとまずまずの成績を残している。今の成長速度を考えるとマルシャルは偉大な選手になる可能性を秘めているが、近年のマンU黄金期を支えたウェイン・ルーニーとクリスティアーノ・ロナウドと比較するとどうなのか。

英『Daily Mirror』によると、ロナウドはマンU加入初年度の29試合経過時点で17試合に先発出場し、わずか2ゴールしか決めていない。その後ロナウドは化け物じみた得点能力を持つ選手へと変貌を遂げたが、ひとまず初年度の成績ではマルシャルがロナウドを上回った。

それに比べて凄いのがルーニーだ。ルーニーは29試合経過時点で26試合に先発出場し、驚異の15ゴールだ。得点能力でマルシャルを上回っており、やはりルーニーもクラブを代表するレジェンドなのだろう。ロナウドとは逆にルーニーは徐々にパフォーマンスを落としてしまった印象があるものの、移籍初年度からサポーターのハートをがっちり掴んでいた。

そんなルーニーは初年度に43試合に出場して17ゴールの成績を残しており、現在のマルシャルとは8ゴール差だ。まだ2月が始まったばかりだが、マルシャルは偉大な先輩を超えることができるだろうか。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.236 次世代を担え! 超注目ヤングスター29人
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ