エトーはモウリーニョの味方! 「僕は50歳かもしれないけど……」

過去の事は気にしない?

過去の事は気にしない?

カメルーンのFWエトー Photo/Getty Images

かつてチェルシーやインテルでジョゼ・モウリーニョ監督の指導を受けたサミュエル・エトーは、軋轢が報じられた同監督との過去は水に流し、良好な関係性を維持しているようだ。

エトーは2009-10シーズンにインテルでモウリーニョ監督と共に3冠を達成すると、同監督がチェルシー指揮官に就任した2013年に同クラブへと加入。シーズン12ゴールを挙げたものの、モウリーニョ監督のエトーに対する“年寄り発言”により、関係は悪化したと報じられ、わずか1年での退団となった。しかし同選手はモウリーニョとの仲違いは過去のものだとし、同監督との関係性を次のように語っている。英の『FourFourTwo』がエトーのコメントを伝えた。

「僕はもう50歳かもしれないけど、ゴールを決め続けているよ! ジョゼとは友人だし、これからもそうあり続ける。僕は誰かと衝突することは好きじゃないんだ。だってそれは本当にちっぽけなことだからね。“あの発言”はもう気にしていないよ。なぜなら彼が良い人間だと知っているからさ。僕は年寄りかもしれないけど、どんな若い奴らよりもたくさんゴールを決めてるんだ。今季、ジョゼに起きたことにはとても驚いたよ。チェルシーにとっては大きな痛手さ。モウリーニョは君らがメディアを通して見ているような人間じゃない。彼は気さくで親切で、優しい」

今季はチェルシー指揮官時代に何人かの選手との衝突が報じられたモウリーニョだが、エトーは同監督の味方なのかもしれない。

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