ベイルがスペイン語を話そうとしない!? マドリードでの生活に不満か

スペインの生活に適応できていないベイル

スペインの生活に適応できていないベイル

レアルのベイル Photo/Getty Images

ジネディーヌ・ジダン就任後好パフォーマンスを見せていたレアル・マドリードFWガレス・ベイルは、ようやくチームの主役と呼べる存在になってきたように思える。しかし、ピッチ外では問題を抱えているのかもしれない。

スペイン『SPORT』は、ベイルが今でも言葉の壁にぶつかっていると伝えた。サッカーだけなら言葉が通じずともやっていけるかもしれないが、スペインに住む以上スペイン語を話せないと日常生活に支障が出てくる恐れがある。
しかも同メディアは、ベイルがスペイン語を覚えようと努力していないとも伝えており、一向に語学力が上達していないという。ベイルはスペインでも英語でコミュニケーションを取ろうとしており、このことでチームメイトとの関係が悪くなってしまっている。

当然コミュニケーションに壁があれば他の選手と良好な関係を築くことは難しく、ベイルは休日のほとんどを家族と過ごすこととなっているようだ。また、これまでのベイルはサポーターからも信頼されておらず、批判されることもたびたびあった。それを今季は徐々に改善していたのだが、今度は筋肉の故障で離脱を繰り返すこととなってしまい、継続性の面を疑われている。

ジダン就任後の好パフォーマンスでベイルがレアルでの生活を楽しんでいると感じた人も多いはずだが、ベイルはスペインでの生活を楽しんでいないのかもしれない。同メディアによればベイルは 昨夏にレアル退団を希望していたようだが、フロレンティーノ・ペレス会長がそれを止めたという。ベイルはマドリードでの生活に不満を溜めこんでいるのだろうか。

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