アーセナルはルーニー1人にも勝てない!? 英紙がチクリ

退屈と言われたマンUよりゴールが少ないなんて……

退屈と言われたマンUよりゴールが少ないなんて……

サウサンプトン戦でノーゴールに終わったアーセナル photo/Getty Images

今季前半戦で耳が痛くなるほど得点力不足を指摘されたマンチェスター・ユナイテッドは、2016年に快調なスタートを切った。マンUは3-0で快勝した2日のストーク・シティ戦も含め、2016年に入ってからリーグ戦で9ゴール決めている。そんな攻撃陣を引っ張るのは前半戦存在感が薄くなっていたFWウェイン・ルーニーで、2016年は5ゴールと本来のフォームを取り戻し始めている。

そして英『METRO』はマンUのエース復調に合わせ、2016年に得点力不足に陥っているアーセナルを皮肉っている。アーセナルはサウサンプトン戦でもシュートをことごとく相手GKにセーブされ、まさかのスコアレスドロー。前節のチェルシー戦ではDFペア・メルテザッカーが前半のうちに退場し、10人で必死に反撃したものの0-1で敗北。そしてその1週間前には苦手とするストーク・シティを崩すことができず、こちらもスコアレスドローだった。これでアーセナルは2016年に入ってからのリーグ戦で4ゴールしか奪えていない状態で、同メディアはアーセナルがルーニーより得点を奪えていないと伝えている。

前半戦に退屈だと言われていたマンUはストーク戦で生まれ変わったかのようなパスワークからゴールを奪うシーンもあり、前半戦と同じチームとは思えない流れるような攻撃を見せてくれた。特に2点目のピッチを大きく使ったカウンターアタックはまるでアーセナルのパスワークを見ているかのような気分で、2016年に限ればマンUの方がアーセナルより面白いチームと言えるかもしれない。

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