半年で9億円の利益を生んだマルティネス「中国移籍は全員にとってベスト」

古巣に感謝

古巣に感謝

中国入りしたマルティネス Photo/Getty Images

先日アトレティコ・マドリードから中国の広州恒大への移籍が決まったコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスは、今回の決断は全員にとって最善のものだったと感じているようだ。

マルティネスは昨夏にポルトガルの名門ポルトからアトレティコへ加入。リーガ・エスパニョーラでは15試合に出場し、わずか2ゴールと思ったような活躍を披露することはできなかった。同選手は今回の中国移籍の決断について次のように話している。アトレティコの公式サイトがこれを伝えた。

「僕はアトレティコのチームメイトやスタッフ、そしてクラブの関係者ら全てに感謝している。僕にとってアトレティコ・マドリードの一員としていられたことは誇りだった。でも、人生において新たなステージをスタートさせる時がやって来たと感じている。ここ2~3日はたくさんのことを議論してきたけど、全員にとってベストの選択だと思って合意したんだよ」

今回の取引によりアトレティコは、移籍金として4200万ユーロを手にすることになり、これは昨夏にポルトに支払った移籍金3500万ユーロを700万ユーロ(9億2000万円に相当)も上回るものである。同クラブにとっては“美味しい”ビジネスだったのかもしれない。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.239 “魅せる”新監督
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ