「もし私がレアルをより長く率いていたらもっと欧州タイトルを獲得してた」

黄金時代のチームを指揮

黄金時代のチームを指揮

スペイン代表を率いるデル・ボスケ Photo/Getty Images

現スペイン代表監督のビセンテ・デル・ボスケはかつてレアル・マドリードの監督を務め、同クラブにチャンピオンズリーグを2度もたらした経験がある。しかし本人はもっと多くのタイトルを勝ち取れたと感じているようだ。

65歳のデル・ボスケは1999年から2003年までレアルを指揮し、その間にチャンピオンズリーグだけでなく、リーガ制覇やUEFAスーパーカップといった様々なタイトルをもたらしている。しかし同監督はもしもクラブが自身とさらに契約を延長していれば、より大きな成功を収めることができただろうと話している。スペイン『Teledario』が伝えた。

「チャンピオンズリーグを制覇するのはとても難しい。あのときのレアルは多くの運に恵まれていたし、とても素晴らしい選手たちが在籍していた。別に傲慢になりたいわけじゃないが、もしも私がレアルで指揮を続けていたらより多くのヨーロッパタイトルをチームにもたらしていただろうね」

デル・ボスケは2010年にはスペイン代表をW杯制覇に導き、2012年にはユーロも制している。いつの日か、再び白い巨人を率いることはあるのだろうか。

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