ナポリ監督「サッカー界に同性愛者? 今も昔もこれからも居る」

過ちを反省

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ナポリを率いるサッリ監督 Photo/Getty Images

イタリアのナポリを指揮するマウリツィオ・サッリ監督は、仮にセリエAにゲイのフットボーラーがいたとしても問題はないと感じているようだ。

サッリ監督はコッパ・イタリア準決勝のインテル戦でロベルト・マンチーニ監督に対し“ゲイ発言”を浴びせたとして、2試合のサスペンションを科されていた。しかしながらサッリ監督にとって、その発言は性的趣向を意味するものではなかったようだ。英『FourFourTwo』が同監督のコメントを伝えている。

「私はキザだと表現したかっただけで、性的な意味合いを含めるつもりは無かったんだ。私に非があった。そのことを認めるよ」

また同監督は今回の一連の出来事によって、ゲイのサッカー選手たちを追い込むことにはならないだろうと話している。

「サッカー界にゲイが居ないかって? それはない。今も昔も、そしてこれから先もゲイはいるよ。私は今回の出来事によってそのような人々が一歩でも前に出て、オープンになる手助けになれたらと望んでいる。少なくともここナポリではゲイの人間がいてもなにも問題はないよ」

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