ドルトムントは“メガオファー”に弱い? ヴァツケCEO「オバメヤンにもしも巨額が提示されたら……」

残留を望むと主張するも……

残留を望むと主張するも……

ドルトムントでプレイするオバメヤン Photo/Getty Images

ドルトムントはチームのキープレイヤーであるFWピエール・エメリク・オバメヤンを残留させたいと願ってはいるものの、オファーの金額によっては検討することもあるのかもしれない。

オバメヤンは今季のブンデスリーガですでに20ゴールを挙げており、キャリア最高ともいえる抜群の存在感を発揮。そんな絶好調のガボン代表ストライカーに対しては、かねてよりアーセナルが強い興味を示していると報じられている。同クラブのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは、市場の人気者であるオバメヤンの去就について次のように話している。欧州メディア『Sky』がこれを伝えた。

「もしもオバメヤンにオファーが提示されたら、そのときは話し合う必要がある。それが巨額のオファーともなれば、オバメヤン自身にも知らせないといけないだろう。しかしそのことに関して心配はしていない。我々は彼をできるだけ長くここに残したいと思っているからね」

なお現在26歳のオバメヤンとドルトムントの契約は2020年までとなっている。果たして快速ストライカーは契約満了を待たずして退団してしまうのだろうか。

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