テリーはまだやれる! キャラガー氏らがチェルシーの判断を批判

放出の判断は本当に正しかったか

放出の判断は本当に正しかったか

チェルシーのジョン・テリー Photo/Getty Images

クラブと契約を延長しないことを明かしたチェルシーDFジョン・テリーは、今季終了後にクラブを退団することになる。35歳という年齢を考えてもトップレベルでのプレイが難しくなってきたのは事実だが、クラブのレジェンドを切るべきなのだろうか。

英『Daily Mail』によると、解説者のジェイミー・レドナップ氏と元リヴァプールDFジェイミー・キャラガー氏はテリーを放出するクラブの判断に納得していない。今季はスピード不足を露呈するなど年齢の壁を感じさせる部分はあったが、2人はテリーがまだやれる選手だとコメントしている。

レドナップ氏「チェルシーの判断は大きな間違いだ。テリーはまだチームのために仕事ができる選手だよ。彼らのベテラン選手の扱い方はよくないね。ペトル・チェフ、フランク・ランパード、ディディエ・ドログバ、そして今度はジョンかい? 彼らはトロフィーを獲得したチームの背骨だよ」

キャラガー氏「ショックだったよ。彼はチェルシーで最も優秀なセンターバックだ。これはロイ・キーンの代替選手を探そうとしたマンチェスター・ユナイテッドと同じ感じだ。テリーは明日リヴァプールの選手になってるかもね」

2人ともテリーがスティーブン・ジェラードらと同じようにアメリカに向かうと予想しているが、チェルシーは守備専任コーチとしてクラブに残すべきだったとも語っている。チェルシーは30日にMLSのNYレッドブルズからDFマット・ミアズガを獲得したが、テリーの後継者にしては20歳と若すぎる。レドナップ氏もクルト・ズマとミアズガのコンビが若すぎると考えており、ベテランとしてテリーは残しておくべきだったかもしれない。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.236 次世代を担え! 超注目ヤングスター29人
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ