イエローカードにサインしてくれ! 主審がロナウジーニョに驚きのお願い

思い出作りに走る主審

ピークを過ぎていたとしても、ロナウジーニョは今も変わらずサッカー界のヒーローだ。

先日、ロナウジーニョはエクアドルのバルセロナACと1試合限りの契約を結び、ウニベルシダ・サン・マルティンとの親善試合に出場した。ロナウジーニョと同じピッチに立てることは選手たちにとっても光栄なことで、一生の思い出になっただろう。しかし、誰よりも思い出作りに走った者がいた。

それは選手でもサポーターでもなく主審だ。英『METRO』によると、主審はロナウジーニョに近づいてイエローカードを差し出し、サインをしてくれと頼んだのだ。ロナウジーニョも本来は警告を受けた者の名前を書くペンで快くサインを書いていたが、イエローカードにサインを頼まれるのも非常に珍しいケースだろう。主審もロナウジーニョと同じピッチに立つ人間として記念に残る物が欲しかったようだ。同メディアはロナウジーニョがまだまだ人気者と伝えており、現役続行を望んでいる。

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