マインツの武藤&マリはオバメヤン&ロイスよりも遥かに上!? ブンデス公式発表の“攻撃デュオランク”で2位に選出

チームに欠かせない存在へ

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マインツでプレイする武藤 Photo/Getty Images

マインツでプレイするFW武藤嘉紀とFWユヌス・マリのコンビは、もはやチームには欠かすことのできない存在なのかもしれない。

昨夏よりブンデスリーガに参戦したばかりの武藤は、今季リーグ戦で18試合に出場し7ゴールを挙げる活躍を披露。一方のマリも8ゴールを決め、この2人がマインツの攻撃を牽引している。そんな中、ブンデスリーガの公式サイトが今季の“攻撃デュオランキング”を発表。その定義は「チーム総得点のうち、攻撃デュオが決めたゴール数の割合」で、この数値が高ければ高いほど、チームはそのコンビに攻撃面で大きく依存していることを意味している。

トップはバイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキとFWトーマス・ミュラーで、2人は合計31ゴールを決め、チーム総得点に対する割合は65%となった。そして2位に登場するのが我らが武藤嘉紀とマリのデュオだ。2人は合計15ゴールを決め、これはチーム総得点の65%にあたり、割合だけならバイエルンのコンビと並んでいる。武藤らのゴール数は決して多くないものの、マインツの総得点自体が少ないため、高い依存度を示す結果となった。

そして今季は攻撃陣が大爆発しているドルトムントのFWピエール・オバメヤンとMFマルコ・ロイスのデュオは8位という結果になった。2人は合わせて27ゴールを挙げているが、ドルトムント全体のゴール数が50と突出しているため、総得点に対する割合は54%にとどまっている。しかし逆に言えば、ドルトムントは彼ら2人が居なくてもその攻撃力を維持しやすいことを意味しており、チーム全員が高いレベルでプレイできていることを示しているのかもしれない。なお3位にはケルンのFWアントニー・モデストとFWシモン・ツォラーのデュオがランクインしている。

昨年末にはイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示していると報じられた武藤だが、相棒のマリと共にドイツ屈指のデュオとして認められつつあるようだ。
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