小倉新体制の名古屋グランパス、新ユニフォームが一番売れている選手は誰!?

日本代表でもプレイしたボランチが1位に輝く

日本代表でもプレイしたボランチが1位に輝く

名古屋グランパスMF田口泰士 photo/Getty Images

名古屋グランパスは26日、2016年シーズンを戦う新ユニフォームの売り上げランキングを発表。クラブ公式ツイッターが伝えている。

闘莉王やノヴァコビッチが退団し、小倉新監督の下で新たな助っ人選手を獲得するなどチームの大きな入れ替えを図った名古屋は、26日からタイでトレーニングキャンプを実施。2月14日にはガンバ大阪の新たなスタジアムでこけら落としマッチを行う。

その名古屋は、1月15日から新ユニフォームの第一次予約を受け付けており、26日の時点で一番売り上げがいいのは7番を背負うMF田口泰士のユニフォームだと発表。2008年からクラブに加わった同選手は、2012年にレギュラーポジションを獲得し、2014年には日本代表でもデビューを果たした。2016年も多くのサポーターからの声援を受け、中盤で躍動する田口に期待が集まる。

また売り上げランキング2位は日本代表でも活躍したFW永井謙佑、3位は新加入スウェーデン人FWシモビッチと発表している。

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