“危険なヤツら”が手倉森JAPANを襲う? ディバラにドラクスラーにイカルディ 世界のリオ世代がヤバすぎる!

組織で挑むしかない?

組織で挑むしかない?

ユヴェントスでプレイするディバラ Photo/Getty Images

手倉森誠監督率いるサッカーU-22日本代表は、26日に行われたU-23選手権の準決勝イラク戦を2-1で勝利し、見事リオデジャネイロ五輪の出場権を獲得。チームは歓喜に沸いたものの、今年8月に開催される同大会ではとんでもない選手たちと対峙することになりそうだ。

すでにリオ五輪への出場が決まっているドイツは、ヴォルフスブルクで主力としてプレイするユリアン・ドラクスラーや、レアル・マドリードなどが獲得に関心を示しているシャルケのレロイ・サネ、さらにはドルトムントの新星ユリアン・ヴァイグルといった実力派を抱えている。そしてなんといっても脅威なのはアルゼンチンだろう。前線にはインテルのエース、マウロ・イカルディや、ユヴェントスで今季すでに12ゴールを決めているパウロ・ディバラ、そしてアトレティコ・マドリード所属のテクニシャン、ルシアーノ・ビエットを揃えている。同大会では群を抜いている存在かもしれない。

またオーバーエイジ枠として、開催国のブラジルはバルセロナのネイマール招集を検討しているとも報じられ、W杯さながらのクオリティが楽しめそうな大会となりそうだ。ひとまず日本は今月30日に行われる韓国との決勝戦に専念したいところだが、8月には否が応にも“モンスターたち”との対戦に備えることになりそうだ。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:各国代表

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.226 [ポジション別ランキング]今、欧州の闘いを熱くする選手は誰だ
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ