トーマス・ミュラーを越えたのに……香川真司の“スーパーサブ”は2016年も継続か!? 独メディアが予想

シーズン後半戦もスーパーサブ?

ドイツブンデスリーガは22日から24日にかけて第18節の試合が各地で開催される予定で、長いウィンターブレイクもとうとう終わりを迎えようとしている。

そんな中、独『キッカー』が各日本人選手らの先発予想を掲載。同メディアは、シーズン前半戦に数々のチームを救うゴールを見せていたドルトムントの香川真司がベンチスタートになると見込んでいる。ドルトムント公式サイトは、香川は19日に行われたスパルタ・プラハとの練習試合を胃腸炎で欠場したと発表。『キッカー』によるベンチ予想はこの欠場が影響している可能性もあるだろう。

ブンデスリーガは先日、公式サイトにてシーズン前半戦のMVPアンケートを実施。香川は同リーグ英語版ツイッターの「攻撃的MF」カテゴリーでトップの投票数を獲得し、バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラーを抑えての首位となった。しかしそんな“ブンデス屈指のトップ下”である香川にとっても、ドルトムントでのポジション争いは熾烈のようだ。

さらに『キッカー』はマインツの武藤嘉紀とケルンの大迫勇也、フランクフルトの長谷部誠、ヘルタ・ベルリンの原口元気、そしてハンブルガーSVの酒井宏樹らが先発出場すると予想。武藤は今季すでにリーグ戦で7ゴールを決め、得点ランクでは8位につけており、加入初年度からその才能を見せつけている。グローバルな人気を集めているブンデスリーガにおいて、各日本人選手はキーマンとして徐々に大きな役割を担っているといえるかもしれない。シーズン後半戦も彼らの白熱した戦いに注目すべきだ。

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