大迫所属ケルン、シュテーガー監督と2020年まで契約延長 「一緒に成功の道を歩んでいきたい」

就任1年目で昇格に導く

就任1年目で昇格に導く

ケルンのシュテーガー監督 photo/Getty Images

日本代表FW大迫勇也が所属するFCケルンは21日、ペーター・シュテーガー監督との契約を2020年まで延長したと発表した。現行契約から3年の延長となる。

ブンデスリーガ後半戦の開幕を前に、ケルンが監督への絶大な信頼を示した。オーストラリア人のシュテーガー監督は13-14シーズンに当時2部のケルンに就任し、1シーズン目でリーグ優勝ならびに1部昇格を果たす。昨季は12位でブンデス残留を勝ち取るなど、順調にケルンを成長させている。

シュテーガー監督の喜びのコメントをクラブ公式サイトが発表した。

「すべてが自分に合っていたから、長考する必要はなかった。私はこの素晴らしいクラブと街をとても心地よく思っている。ケルンの会長と代表、それからもちろんチームとの仕事を高く評価しているんだ。成功に満ちた1本道を、一緒に歩んでいきたいと思っている。私の仕事を信頼してくれていることに感謝している。これは日々仕事をしていくうえで大きな励みになるものだね」

ケルンはリーグ前半を9位で終えており、23日に後半戦最初の一戦となるシュツットガルト戦を行う。

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