先制ゴールを振り返るレスター岡崎 「ラッキーだけど、ラッキーじゃなかった」

守備でもチームを助けたい

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こぼれ球に誰よりも速く詰め寄った岡崎 photo/Getty Images

前節アストン・ヴィラ戦で先制ゴールを決めたレスターFW岡崎慎司は、今季の通算ゴール数を4に伸ばした。クラブ公式のインタビューに応じた岡崎は、ゴールシーンを振り返ってコメントした。

「あのゴールは得意にしている形です。僕はいつもバーディ、ドリンキー(ドリンクウォーター)、マフレズがシュートする場面を見ていて、GKが弾いたところに詰めようと思っています。今日はラッキーでしたが、ラッキーゴールではありません。あれが僕のゴールです」

アストン・ヴィラ戦のゴールは、2トップの相棒ジェイミー・バーディが放ったループシュートをGKが弾いたところを詰めたものだったが、DFよりも先にボールに触ることができたのは信じて走りこんでいたことによるものだった。シュートはGKバンに当たって弾かれたが、ラインは割っていた。

「僕はボールがラインを割ったところが見えたので、審判がフラッグを上げなかったのを見て『なんで?』と思いました。それからスコアボードを確認したら1-0になっていたので、決まったんだと思って嬉しくなりましたね。チームメイトも祝福しにきてくれて、それでやっぱりゴールだったと理解しました」

ゴールが自分の得意の形であったと話した岡崎。持ち前の運動量で前線から積極的にプレスをかけるなど、ディフェンス面での貢献度も大きい。岡崎は守備をするのも好きと話したうえで、貪欲に点を狙っていきたいと意欲を示した。

「僕は攻撃的でありたいと思っていますが、チームのためにディフェンスの仕事をするのも好きです。もっと点を取って、危険な選手になっていきたいです。僕が挑戦しているのは、より危険なストライカーになることです、ディフェンスもそうですが、もっとゴールがほしいですね。次のホームでの試合ではサポーターの前でゴールを決めたいです」

レスターは20日にFA杯でトッテナムと対戦し、23日にストーク・シティと対戦する。好調を維持する岡崎に注目だ。
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