またもPK失敗のマフレズにラニエリ「話がある……」

チームは引き分けに

チームは引き分けに

レスターを指揮するラニエリ監督 Photo/Getty Images

レスターを率いるクラウディオ・ラニエリ監督は、今季残りの試合も引き続きリヤド・マフレズにPKを託すかどうかは、本人と話し合ってから決める必要があると考えているようだ。

マフレズは17日に行われたアストン・ヴィラ戦でPKを失敗。降格圏に沈むチームを相手に引き分けに終わり、後味の悪い結果となった。同選手は1月2日のボーンマス戦でもPKを決めることができず、ラニエリ監督は同選手のメンタルを不安視しているのかもしれない。英『FourFourTwo』が同監督のコメントを伝えた。

「私の記憶が正しければ、これがリヤドにとって2度目か3度目のPK失敗のはずだ。彼と話をしなければならない。もしも彼が冷静でいられて、PKを蹴りたいと望んでいるのであればそのまま担当してもらうことになる。でも今は次の試合のことを考えなければならないからね」

また同監督は今季のマフレズのパフォーマンスを称賛したものの、同選手がレフェリーから十分に守られていないとも主張している。

「今季前半戦のマフレズはとても素晴らしい活躍をしていたが、いまや彼は執拗なマークに合い、脚を蹴られることもある。レフェリーはより近くでプレイをチェックして、正当なチャージなのかどうかを判断することが大切だ。どんなビッグプレイヤーもこうした困難を経験するものだし、マフレズにとっては新たな挑戦になるね。彼はレスターにとって欠かせない選手であり、今のやり方で続けるべきだよ」

自身のPK失敗により勝ち点3をもたらすことができなかったマフレズだが、ラニエリ監督からの信頼は厚いようだ。

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