バイエルン会長が“右利きのマラドーナ”に求愛!? 「大好きな選手だが、売ってもらえるかどうか……」

今季は絶好調

今季は絶好調

ナポリでプレイするイグアイン Photo/Getty Images

バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は、同クラブがナポリのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの獲得に興味を示していると発言。しかしナポリが同選手の売却に応じるかどうかについては懐疑的な姿勢を示した。

イグアインは今季のセリエAにおいて19試合に出場し、18ゴールを決める活躍を披露している。かつて同郷の先輩ディエゴ・マラドーナが在籍していたナポリで観客を魅了し、得点ランキングでは首位を快走。2位のサンプドリアFWエデルによる11ゴールを大きく突き放している。そんな絶好調イグアインについて、バイエルンのルンメニゲ会長が言及した。英『FourFourTwo』がこれを伝えている。

「明らかにイグアインは我々が大好きな選手だ。とても好調だし、幸せそうにみえる。でも私の友人でもあるアウレリオ・デ・ラウレンティス会長がイグアインを売却するかどうかについては疑問だがね」

バイエルンには絶対的ストライカーのロベルト・レヴァンドフスキがすでに最前線に君臨。しかし同選手を巡ってはマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードなど、多くのクラブが獲得を目指していると言われ、夏に移籍しないとは限らない。イグアイン獲得はそのための対策なのだろうか。いずれにせよ、両選手は共にヨーロッパを代表するワールドクラスの9番同士であり、今夏の去就に注目すべき存在かもしれない。

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