“CR28”? C・ロナウド「背番号28を希望していたけど監督が……」

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かつてマンUでプレイしたロナウド Photo/Getty Images

クリスティアーノ・ロナウドは2003年にスポルティング・リスボンからマンチェスター・ユナイテッドへ加入した際、背番号7を背負いたくはなかったようだ。

ロナウドはその夏にレアル・マドリードへと去っていったデビッド・ベッカム氏の後継者として、移籍金1220万ポンドでユナイテッドに入団。それまでベッカム氏が付けていた背番号7を受け継ぐ格好となったが、英『FourFourTwo』によればロナウド本人は元々は背番号28を要求していたという。

同メディアによれば当時ユナイテッドを指揮していたアレックス・ファーガソン氏が、ロナウドを懸命に説得。同クラブの象徴ともいえる“伝統の背番号”を纏うよう決意させたという。もちろんロナウド本人は戸惑っていたようだ。英『FourFourTwo』がロナウドのコメントを伝えた。

「僕がユナイテッドに入団した時、28番を希望したけど監督に『ダメだ、君は7番を背負う』と言われたよ。僕はビックリした。だってあのベッカムが付けていた背番号なんだからね。でも僕は挑戦する決心をして、それからは幸運の数字になった。僕はその背番号のシャツを着てすべてを手に入れてきたんだ」

もしもロナウドの要求通りに背番号28を付けることになっていたとしたら、今頃は彼の呼称も“CR28”となっていたかもしれない。

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