乱闘騒ぎに不満のバルサ会長「アウベスは我々が嫌いな言葉を発した」

スアレスの処分にも納得せず?

スアレスの処分にも納得せず?

バルサのバルトメウ会長 Photo/Getty Images

バルセロナのウルグアイ代表ルイス・スアレスは、国王杯のエスパニョール戦後に相手選手と乱闘騒ぎを起こしたとして2試合の出場停止処分を科された。しかし同クラブのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長はこの罰則には不満のようだ。

同会長はレフェリーがその乱闘騒ぎの全体像を把握してはいないと指摘。またメディアに対し、攻撃的な言葉を放ったダニエウ・アウベスに対しても次のように苦言を呈した。スペイン『マルカ』がこれを伝えている。

「私はレフェリーをリスペクトしているよ。彼らはとても難しい仕事をしているからね。問題はそのシステムにある。我々はスアレスに科された処分に納得していない。レフェリーはロッカールームでなにが起きたのかを目撃したんだろうが、ピッチ外で起きたことすべてを把握しているわけじゃない」

「アウベス? もちろん選手が自分の考えをソーシャルメディアなどで口にするのは自由だが、彼は特定の人々に向けて我々が嫌いな言葉を発したね」

ダニエウ・アウベスは先日、自身のインスタグラム上でメディアに対し「クソったれのクズども」などと綴っていた。

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