武藤よ、マンUを救ってくれ……ファン・ハールは武藤嘉紀を諦めたくない!? 移籍金22億円でまたも接近か

英紙が報道

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マインツでプレイする武藤 Photo/Getty Images

先日、マンチェスター・ユナイテッドがマインツの日本代表FW武藤嘉紀の獲得に興味を示していると報じられたが、その興味はいまだに継続中のようだ。

ユナイテッドは昨夏にファン・ハール監督の下、大胆な戦力補強を敢行。メンフィス・デパイやアントニー・マルシャル、バスティアン・シュバインシュタイガーなど、豪華な面々を加えることに成功していた。しかし今のところ彼らが完璧に機能しているとは言い難い状態にある。そんな中で英『サンデー・ピープル』が再びユナイテッドが武藤への獲得を熱望していると報じ、同選手を“日本のメッシ”と紹介した。また同メディアは、昨年末の段階では武藤獲得資金として1000万ポンドが必要になると報じていたが、現在は1200万ポンド(約22億円に相当)だと見込んでいる。

前回の関心報道の際にはマインツがハッキリと放出を拒否する姿勢を示し、武藤本人も同クラブに残留する意志を表明。この話は収束していたかと思われていたが、どうやらユナイテッドは諦め切れていないのかもしれない。彼らは武藤以外にもレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドやバルセロナのネイマールなどの獲得にも熱心に動いており、今後の展開には注目したいところだ。

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