マルセロの代役求む……ジダン政権1発目の補強はブンデス屈指の攻撃的サイドバック?

マンUらも興味か

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ヴォルフスブルクに所属するロドリゲス Photo/Getty Images

新たに発足したジネディーヌ・ジダン監督によるレアル・マドリードのプロジェクトだが、どうやら1人目の補強としてヴォルフスブルクのスイス代表DFリカルド・ロドリゲスの獲得を狙っているようだ。

現在のレアルにはマルセロ不在時に代役を務めることのできる、左SBを本職とする選手が不在。苦肉の策として、本来はCBや右SBを担当するナチョ・フェルナンデスやアルバロ・アルベロアを起用することが多い。

そんな駒不足を打破すべく、ジダン新監督が目を付けたのがヴォルフスブルクで急成長を続ける攻撃的左SBリカルド・ロドリゲスだ。独『ビルト』が報じている。スイス代表にも選ばれる23歳の若手ロドリゲスは、同クラブでPKキッカーを任されることもあり、テクニカルな左SBとして期待されている。

しかしながらロドリゲスは同メディアに対し、自身の去就について新たな情報は何もないと話した。

「僕はレアルからなんの話も聞いていないよ。具体的な何かがあるのかどうか、僕には分からない。代理人ですらも僕に何も言ってこないし、なにも話せることはないよ」

また同選手はリーグ前半戦の自身のパフォーマンスについても言及した。

「個人的には前半戦の僕のプレイはそこまで悪くなかったとは思っているけど、まだ改善の余地があるのは確かだ。今は調子も上向いているし、チャンピオンズリーグ出場圏内までの勝ち点差はわずかに6ポイントだね」

同メディアによれば、将来を期待されるこのスイス代表DFにはレアルの他にもマンチェスター・ユナイテッドやバイエルン・ミュンヘンも興味を示しているという。

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