半年越しでようやくカンプ・ノウのピッチに立ったバルサDFビダル、念願が叶い一言……

「この日が来るのを待っていた」

「この日が来るのを待っていた」

バルセロナでプレイするDFアレイクス・ビダル photo/Getty Images

バルセロナは6日、スペイン国王杯5回戦の1stレグでエスパニョールと対戦し、4-1のスコアで勝利を収めた。バルセロナがFIFAから課せられた補強禁止処分が明け、昨年の夏に契約を結んだアルダ・トゥランとアレイクス・ビダルは、この試合でようやくデビュー戦を迎えた。

バルセロナが2点をリードしていた67分にDFダニエウ・アウベスと交代し、バルサの一員として初めてカンプ・ノウのピッチに立ったアレイクス・ビダルは試合後、「この日が来るのをずっと待っていた。ようやく実現したよ」とコメントした。クラブの公式サイトが伝えている。

補強禁止処分中は選手登録を禁じられていたためアルダとビダルはおよそ半年の間、クラブでは試合に出場することができず、練習だけに時間を費やした。ビダルはこれまでを振り返り「FIFAによる処分の期限が切れるまでの間、努力を重ねてきた。そのことを人々が認めてくれたことに僕らはとても感謝している」と語った。

またデビュー戦で先発起用されたアルダについて「デビューするには容易い試合ではなかったけれど、アルダは任務をきっちりこなしていたと思う」とコメント。自身が投入されたタイミングについては「もう試合が固まりかけていた時だった」と述べた。

A・ビダルはバルセロナの下部組織でプレイした経験を持つが、その後ライバルのエスパニョールでトップチームデビューを果たす。そして昨シーズン、セビージャにたどり着くまで5つのクラブを転々とし、ようやく念願のバルセロナで初出場を果たした。
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