[移籍]シュツットガルト、MFグロスクロイツの加入を発表 わずか半年でのドイツ復帰に

一部残留の原動力となるか

一部残留の原動力となるか

晴れてシュツットガルトの一員となったグロスクロイツ photo/Getty Images

ブンデスリーガのシュツットガルトは6日、元ドイツ代表MFケビン・グロスクロイツの加入を発表した。契約期間、移籍金は発表されていない。同選手は背番号15を背負う。

ドルトムントのトップチームで6年間プレイしたグロスクロイツは昨夏の移籍市場でトルコの名門ガラタサライに移籍。しかし、登録手続きが間に合わなかったため、1月まで試合に出られない期間が続いていた。この間、トルコでの生活に馴染むことができなかったグロスクロイツはドイツで練習していることが報じられるなど、帰国を望んでいたことが明らかになっている。

半年間のイスタンブル滞在を経てドイツ帰還を果たしたグロスクロイツは、シュツットガルト加入を喜んだ。

「ブンデスリーガはプレミアリーグと並んで最もタフなリーグだ。シュツットガルトでみんなと同じ目標に辿りつくことを期待しているよ。自分の新しい仕事と、チームのみんなと知り合いになることを喜んでいる」

シュツットガルトは06-07シーズンにリーグ優勝も経験したドイツの名門だが、今季は序盤から躓き、現在15位に沈んでいる。一部残留を目指す中で新加入選手への期待は大きく、即結果が求められる状況だ。試合から遠ざかっている点が気がかりだが、サイドであれば左右を問わず、サイドハーフでもサイドバックでも対応できるグロスクロイツはチームに活力を与える可能性も十分にある。

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